マグニチュード

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単語登録日:2005-01-03 04:21:29

最終修正日:2007-09-07 17:35:21

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マグニチュードとは、地震が発するエネルギーの大きさを表した指標値である。1935年に、アメリカの地震学者チャールズ・F・リヒターによって始めて定義された。マグニチュードはエネルギーの対数をとったもので、マグニチュードが1増えるとエネルギーはおよそ32倍になる。

一般に使われるマグニチュードでは、8を超えると数値が頭打ちになるため、より正確に地震の規模を表す指標として、モーメント・マグニチュードなどが考案されている。

ある地点における地震の揺れ(地震動)の程度を表した震度とは異なる。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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