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車椅子の介助法1

ここでは車椅子の基本的な介助法をご紹介します。
しかし,車椅子の利用者によって快適な介助法はさまざまですので,介助する時には利用者に直接聞きながらする事が大切です。

情報登録日:2004-08-05 00:11:00 (soymilk125)

最終修正日:2004-08-23 22:07:24 (soymilk125)

各部の名前を知ろう

前から見た車椅子

(1)ハンドグリップ
介助者はここを握って押します。
リクライニングができるものもあります。
引っ張っても抜けないか,しっかり固定されているか確認しましょう。

(2)アームレスト
利用者の腕を乗せます。
取り外しできる物があります。

(3)フットレスト
利用者の足を乗せます。
車椅子を動かす場合,必ず足が乗っている事を確認してください。
利用者の足を傷つけてしまいます。

(4)大車輪
地面から部屋に上がる時は,部屋を汚さないように雑巾で拭きましょう。  
空気が抜けていないか確認しましょう。

(5)ハンドリム
利用者がここを握って回して,車椅子を自力で動かす時に利用します。

(6)キャスター

後ろから見た車椅子

(7)ブレーキ 
車椅子の乗り降りや坂道では必ずかけるようにします。
空滑りしたりかからなかったりしないか,事前に確認してください。
       
(8)テッピングレバー
介助者がここを踏んで車椅子のキャスターを宙に浮かせ,段差を登る時や,でこぼこ道でゆれをやわらげる時に使います。


コメント

ありがとう・・・。

顔 unknown 時間 2012年 10月 19日 14:46:43

とてもわかりやすかったですっw
ありがとうございましたぁ〜


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