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盲導犬への理解、支援考える 下京でパピーウオーカーフォーラム

盲導犬への理解、支援考える 下京でパピーウオーカーフォーラム

情報登録日:2004-08-24 19:07:26 (kuriu)

最終修正日:2006-06-26 10:43:26 (sachiru7777)

盲導犬の育成過程を紹介し、訓練に入る前の子犬を育てる里親ボランティア「パピーウオーカー」を募るフォーラムが23日、京都市下京区のホテルグランヴィア京都で開かれた。受講定員の2倍にあたる約200人が参加し、里親としての心構えなどを学んだ。
 盲導犬を育てている関西盲導犬協会(事務局・西京区)と同ホテルが、盲導犬への理解を深め、支援のあり方などを考えてもらおうと開いた。盲導犬を主役にした映画の影響などで、京滋や奈良、石川などから、小学生を含む幅広い年齢層が受講する人気ぶりを示した。
 同協会の職員が盲導犬の役割や、ホテルや飲食店などに盲導犬を連れた人の受け入れを義務づける「身体障害者補助犬法」を解説した後、パピーウオーカーの中谷久美子さん(49)=八幡市=がボランティアとしての心得などを説明した。
 これまでに2頭を育てた中谷さんは「育てた犬が手元を離れていく時はさみしいが、注いだ愛情や幸せが訓練士や視覚障害者に引き継がれていく。パピーウオーカーとしてたくさんのうれしいことを体験できた」と話した。受講者からは「夫婦2人でもパピーウオーカーになれるか」「マンションでも大丈夫か」など次々と質問が寄せられていた。
京都ニュース - 8月23日(月)20時35分


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