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2000/04/29

2000/04/29発行分です。

情報登録日:2004-07-18 15:44:09 (ono)

2000/04/29

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■KYOTO■■→     [Kyoto Volunteer Mail]
■V−MaiL■→     京都ボランティアメール Vol.11
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▼http://web.kyoto-inet.or.jp/org/kyo-vola/

 みなさんこんにちは。
 京都ボランティアメールをお届けします。

 このメールは協会に集まる様々なボランティア情報を、京都ボランティア協
会HPボランティアグループ「I-ten-Labo(アイテンラボ)」のメンバーにより
編集・発送されています。
 ボランティアによるボランティアのためのボランティア情報メールです。

 またまた、発行が遅くなりました。スミマセン。

 今回も役立つ情報満載でお届けします。



====Kyoto Volunteer Mail=<もくじ>================================

|■今回の目玉
|  ゴールデンウィークは神戸にお出かけ!

|■新着情報
| 1.ぼけを考える講演会のお知らせ         【講演会】
| 2.里山クラブ2「土と水と木の体験隊」参加者募集!【環 境】
| 3.2000年度 お話の語り部講座ご案内       【講 座】
| 4.光の音符 特別体験講座 「おんがくのじかん」 【講 座】
| 5.平成12年度 洛南身障会館ボランティア講習会  【講習会】
| 6.アフリカン・デフ・アート展のご案内      【アート】
| 7.ロゴ&キャッチコピー大募集!!        【募 集】
| 8.春の「ボランティア活動紹介オリエンテーション」【説明会】
| 9.初級手話講習会〔第三期:2000年5〜7月〕   【講習会】

|■編集室より

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■今回の目玉■ ゴールデンウィークは神戸にお出かけ!
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 今年も皆さんお待ちかねのゴールデンウィークがやってきました。
 今回は、京都から少し足を伸ばして、神戸での情報をお伝えします。

 神戸観光もあわせて、楽しんで下さい。


『ダイアローグ・イン・ザ・ダーク』

【5月2日(火)〜7日(日)】神戸ベーシックホールにて


 普段、私たちはほとんど視覚に頼って生活しています。
 しかし、もともと私たちは、視覚のほかに聴覚、触覚、臭覚、味覚などの「
五感」といわれる多様な高精度の感覚機能を持っています。
 「Dialog in the Dark」は 、視覚を遮断し、聴覚や触覚などのその他の感
覚を使い、まっくらな空間の中を進む、 対話型空間プロジェクトです。

このプロジェクトのコンセプトは、1989年にドイツのアンドレアス・ハイネ
ッケ博士 のアイデアで生まれ、その後ヨーロッパを中心にひろがり、すでに
全世界で70都市で開 催、100万人以上が体験しています。

光のまったくさしこまないまっくらな空間の中を、参加者が普段どおりに行
動するこ とは不可能です。そこで視覚障害をもつアテンド・スタッフにその
中を案内してもらいます。彼らとともに、闇の世界で視覚以外の感覚に集中
し、不思議にだんだんと自由になったり、動けるようになってきます。

そして、普段忘れている自分の感覚の鋭さを思い出したり、ひとのメカニズ
ムの奥深さを感じることができます。またこの空間では、健常者と障害者
の「助け−助けられる」という関係が、一瞬に逆転し、新しい関係が生まれま
す。その意味で、このプロジェクトは不自由さを体験する障害者疑似体験では
ありません。それよりは、人間の尊厳と可能性に気づくためのプロジェクトと
いえるかもしれません。
(ホームページより抜粋)

 予約制ですので、メールまたは電話でお申し込み下さい。
 連絡先と詳細は、以下のホームページで。


 『 Dialog in the Dark 』公式ホームページ

 http://www.dialoginthedark.com/main_menu.html




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■新着情報■
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以下の情報は、それぞれの団体にお問い合せ下さい。


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■ 1 ■ ぼけを考える講演会のお知らせ
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社団法人呆け老人をかかえる家族の会は今年で結成20年を迎えました。わが
国で、ぼけに関わる唯一の全国的な民間団体として活動を続けてまいりまし
た。
この20年を振り返り、これからの活動を展望するために公開記念講演会を開催
します。

●内容
     ★講演1 ノリ・グラハム氏 
      (国際アルツハイマー病協会議長 老年精神科医 イギリス)

 全世界50か国のアルツハイマー病協会が加盟している国際アルツハイマー
 病協会Alzheimer’s Disease International : ADI (社団法人呆け老人をか
 かえる家族の会は1992年に加盟)の議長であり老年精神科医であります。ぼ

 は経済先進国だけでなく開発途上国の問題でもあります。ぼけの人と介護家
 族の各国の現状や取り組みについてのグローバルな視点から講演があり、私
 たちにとっておおいに参考となります。

★講演2 大熊由紀子氏 (朝日新聞論説委員)

  朝日新聞論説委員として医療、福祉、障害者などの多くの分野で幅広く先
 進的な発言を続けておられ、ぼけについても、ぼけの人と介護家族の立場か
 ら、医療や福祉の制度、介護保険へ鋭い意見・提言を行いながら、呆けの人
 の人権あるいは各地の草の根的な運動へも理解を示してこられました。わが
 国の呆けの人の状況を欧米と比較しながら、また日本各地でのさまざまな取
 り組みを踏まえて示唆に富む講演となります。

★鼎談『呆けを考える〜世界から、日本から』

   ノリ・グラハム氏(国際アルツハイマー病協会議長)
   大熊由紀子氏 (朝日新聞論説委員)
   三宅貴夫氏(呆け老人をかかえる家族の会 副代表・医師 
            京都南病院 老人保健施設ぬくもりの里 副施設長)
●日時:
2000年6月4日(土)13:00〜16:00
●場所:  
  シルクホール(京都市下京区四条通室町東入る)
   地下鉄烏丸線「四条駅」・阪急京都線「烏丸駅」下車
●費用: 無料
●主催: 社団法人 呆け老人をかかえる家族の会
●問い合わせ・申 し込み
社団法人 呆け老人をかかえる家族の会
   (〒602-8143 京都市上京区堀川丸太町下る 京都社会福祉会館2階)
     TEL:075-811-8195/FAX:075-811-8188 
     ホームページhttp://www2f.biglobe.ne.jp/~boke/boke2.htm
Eメールafcdejpn@mbox.kyoto-inet.or.jp




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■ 2■ 里山クラブ2「土と水と木の体験隊」参加者募集!
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  子どもたちに田畑や森・野山での自然体験を!
里山クラブ2 土と水と木の体験隊 参加者募集!

◆内容
  今回のプログラムでは、土や水・木、あるいは生きものにふれる作業
 (農作業/林業)を通して、「人と自然」「人とくらし」を体験的に学んで
 もらいたいと考えています。春夏秋冬を通した「里山クラブ2・土と水と木
 の体験隊」に、どうぞご参加ください。

◆日時
第1回   5月14日(日)   「土と水と木の体験隊・ファース
ト」
第2回   5月28日(日)   「米づくり1 田植え編」
第3回   6月25日(日)又は7月 2日(日)
                   「米づくり2 手入れ編」
第4回   9月 3日(日)又は9月10日(日)
                   「野菜づくり1 種まき編」
第5回   9月24日(日)    「米づくり3 稲刈り編」
第6回  10月中の日曜日     「野菜づくり2 手入れ月間」
第7回  11月26日(日 )  「野菜づくり3 収穫編」
       
第8回2001年1月14日(日)   「農作物の収穫祭」
第9回    2月中〜下旬(日程未定)土・日の1泊2日
                   「森と木のプログラム1」
第10回   3月下旬(日程未定)春休みの1泊2日
                   「森と木のプログラム2」
◆場所
宇多野ユースホステル
田圃:船井郡 八木町(JR八木駅より徒歩)
畑 :北区大宮一ノ井町(市バス玄琢下より徒歩)
その他:2月3月は調整中
◆ 費用
年会費 野外活動クラブ継続会員 20,000円
    新規会員        22,000円
(*年会費には、例会の通信費・保険料・ユースホステル会員登録料が含まれ
 ますが、各例会の参加費はその都度実費を別途徴収させていただきます。)

◆定員
小学 4年〜中学3年生 30名 (学年は4月からのものです)
◆主催
(財)京都ユースホステル協会
◆問い合わせ・申し込み
 (財)京都ユースホステル協会 野外教育事業部(担当:小西・松永)
  TEL:075−462−0279又は9185  
      FAX:075−462−2289




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■3■ 2000年度 お話の語り部講座ご案内 
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●語りを始める方へ
  暖かな心と心の触れ合いが、今日ほど必要とされている時代はありませ
ん。
 語りには、お話を作る人と聞く人が共に信頼しあって、目には見えない豊穣
 を作りだし楽しみを共有できる場であります。そんな場を子どもの周りにい
 っぱい作りたい。そんな気持ちで、この講座を始めます。

●開講月日              会場  科目

1. 5月14日(日)10:00〜12:00 こどもみらい館【聴く楽しさ、語る楽し
さ】

2. 6月11日(日)10:30〜12:30 青少年活動センター 【発声について】

3. 7月 9日(日)10:30〜12:30 青少年活動センター 【語りと私】

 4. 9月10日(日)10:30〜12:30 青少年活動センター 【共通教材】

 5. 10月 8日(日)10:30〜12:30 青少年活動センター 【実技】

6. 11月12日(日)10:30〜12:30 こどもみらい館  【発表会、終了式】

●受講料
5000円(講師謝礼、事務通品費など)
*第1回目(5月14日)に受付で戴きます。
●定員
30名(定員になり次第締め切らせていただきます)
●申し込み
受講ご希望の方は、5月6日までに電話またファックスで下記まで。

代表 山本明江  
〒616  京都市右京区梅ヶ畑篝町21
     電話/FAX 864‐0507
    
●会場案内
★こどもみらい館
〒604‐0883
京都市中京区間之町通竹屋町下る楠町601番地の1
TEL(075)254‐5001(代)

   地下鉄 丸太町駅から徒歩3分、烏丸御池駅から徒歩7分
市バス 烏丸丸太町下車徒歩3分

 ★京都市青少年活動センター
〒600
京都市下京区西洞院通塩小路上る東塩小路町608‐8
TEL(075)343‐6626 FAX(075)343‐6670

JR,地下鉄 京都駅より徒歩5分 (駐車場はありません)

●主催
京都語り部の会


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■4■ 光の音符 特別体験講座 「おんがくのじかん」 
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   「癒し」や「療法」こんな言葉こそ中味を知って使いたい。
音楽療法って何? その現場に立会い、ご一緒に体験してみませんか!?
参加者と共に、講座運営のボランティアも募集しています。

●内容
    ★ 光の音符 特別体験講座 「おんがくのじかん」
      お勉強の会じゃない新しい体験の会です。(通訳付)
 
         講師 「マイケル・ロールバッカー」
      米音楽療法士認可委員会 公認 音楽療法士
●日時
2000年5月25日(木) 18:30開場 19:00より
●場所
京都市北文化会館 (3F) 創造活動室
地下鉄「北大路」下車 キタオオジタウン内
●費用
1,000円 介護の方 無料
●主催
光の音符
●問い合わせ・申し込み
光の音符 TEL/FAX:075−722−6329 




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■5■ 平成12年度 洛南身障会館ボランティア講習会  
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  洛南身障会館では、入門講座としての「ボランティア講習会」を開講しま
 す。4回連続講習会ですので、4回とも参加できる方を優先しますが、1回の

 の参加も受け付けます。ボランティア活動に関心のある人は、この機会にぜ
 ひ参加して下さい。

 ●内容
1.手話入門講座: 5月13日(土)14:00〜16:00『手話ってなあに』
2.点字入門講座: 5月20日(土)14:00〜16:00『点字にふれる』
3.車椅子基礎講座:5月27日(土)14:00〜16:00『車椅子に乗ってみよ
                        う』
4.施設見学会:  6月 3日(土)13:00〜18:00 
                     行先『ATCエイジレスセンタ
                        ー』

●会場:京都市洛南身体障害者福祉会館(九条御前下ル)
市バス17・ 78・ 202・ 208系統『洛陽工業高校前』下車
JR 西大路駅 下車 徒歩10分

●参加費:無料
●定員:20名
●申し込み
京都市洛南身体障害者福祉会館
  京都市南区吉祥院西定成町35
TEL:075−691−2468 FAX:075−691−9226




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■6■アフリカン・デフ・アート展のご案内
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  カメルーンのろう者が描いたみずみずしい感性あふれる絵画の展示会で
す。絵の売り上げは、カメルーンのろう学校の運営費のために送ります。

 ※(転送・転載による広報を歓迎いたします)
 ※ベトナムのろう学校生徒たちが作った絵画・刺繍カードの販売もします。

【日時】
  2000年4月25日(火) 〜 30日(日) 毎日午前11時から午後7時まで
   ★最終日は午後5時まで
   ★29日(土)と30日(日)はビデオ「カメルーンのろう者たち」上映
    (両日とも午後1時と午後3時の2回上映)
【場所】
  ギャラリースペース4U(フォーユー)
    京都市上京区河原町通丸太町東入 スカイマンション1階
    FAX/電話 075-222-0544

【入場料】
  無料です。どなたでもお気軽にお越しください。

【お問い合わせ】
  FAX: 075-712-1709(Deaf企画) 
  E-Mail: zeami@jinrui.zool.kyoto-u.ac.jp (亀井)

  北  河┃     川┃川
  ↑  原┃     川┃端
  ┼  町┃     川┃通
     通┃     川┃
 ━━━━━╋━┯━━━━╋━━━━━
 丸太町通 ┃ │■  川┃□京阪
      ┃ │4U 川┃ 丸太町駅
      ┃ │   川┃

【会場への行き方】
 ・京阪丸太町駅下車、西へ。橋を渡って徒歩2分
   丸太町駅にはエレベーターと車いす対応トイレがあります。

 ・市バス「河原町丸太町」下車。同交差点より東(鴨川方面)へ徒歩1分
   以下の路線にはリフトバスがありますが、本数は限られています。

 ・JR京都駅より市バス205。阪急四条大宮駅から市バス65。
  (いずれの駅も車いすで利用できます)

 ・会場はパキスタンカレー屋のとなりです。

 ★なお、このアート展の背景などについて、
 メールマガジン「AFRICA ON LINE 第46号」(2000年4月17日発行)に
 『ろう者の国際交流─「アフリカン・デフ・アート展」開催にあたって』
 という一文を書かせていただきました。
  http://www.jca.apc.org/~ryosaito/aol0046.html
 でご覧になれます。よろしければご参照ください。
 ホームページ閲覧の難しい方には、直接メールでお送りします。
 亀井までご連絡ください。
  zeami@jinrui.zool.kyoto-u.ac.jp (亀井)




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■7■ ロゴ&キャッチコピー大募集!!
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 ロゴ&キャッチコピーコンテスト!!

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  ●ロゴ&キャッチコピー大募集!!○
  ○●○●○●○●○●○●○●○●

  京都市ユースサービス協会では、只今、ロゴ&キャッチコピー大募集して
 います.「若者向け」で、「楽しさ伝わる」、そして「ユースサービス協会
 に遊びに行きたい!」と思わせるロゴ&キャッチコピーを大募集!!
 
 採用作品はユースサービス協会発行の印刷物など幅広く、使わせていただき
 ます!あなたのが考えた作品が京都市全域に広報されます。
 考える前に「ユースサービス協会ってどんなとこ?」と思われた方もご連絡
 下さい。パンフレットを無料でお送りします。

 
 □対象  
  若者、もしくは気持ちは
  若者に負けていないという方
 □〆切  
  第一次4月末日(必着)
 □発表  
  ユースサービス協会広報誌
  『ふるる』紙面にて紹介
 採用の方には豪華商品を進呈
 □応募方法
  ○ロゴ部門−郵送のみ
  ○キャッチコピー部門−郵送、FAX、Eメールにてご応募下さい。
   その際、その意味、住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、下記まで
   送付下さい。 
  ※ロゴ部門・キャッチコピー部門では応募方法が異なります。

 □その他  
  作品の著作権は、(財)京都市ユースサービス協会に帰属します。
 なお、応募作品は返却致しませんので、ご了承ください。

 ■問い合わせ/送り先 
〒600-8216 京都市下京区西洞院塩小路上る 京都市青少年活動センター内
(財)京都市ユースサービス協会 ロゴマーク・キャッチコピー募集係
  Tel075-343-6626/Fax 075-343-6670
  E-mail k.y.serv@kyoto.email.ne.jp





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■8■ 春の「ボランティア活動紹介オリエンテーション」
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  新しいメンバー・スタッフを募集しているボランティアグループ・   
  NPO団体・各種サークルの合同説明会。子どもと接するボランテ   
  ィアから自然環境を考えるグループ、国際交流などさまざな分野、   
  約40団体が青少年活動センターに一同に集まります。

  この春、新しい何かを見つけてみませんか?

 ○日程 5/11(木)、5/13(土) 各18:00〜21:00
      ※13日のみ20:00まで

 ○場所 京都市青少年活動センター(住所は以下)
     JR、地下鉄京都駅より徒歩5分
     URL:http://www.asahi-net.or.jp/~kz3y-nsok/

 ○参加費 無料

 ○主催 (財)京都市ユースサービス協会

 ○後援 京都市
     京都市教育委員会
     (財)京都市国際交流会館
     (社福)京都市社会福祉協議会

 ○協力 (社)京都ボランティア協会
      きょうと学生ボランティアセンター

 ○連絡先 京都市ユースサービス協会
      〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路上る
                  京都市青少年活動センター内
      TEL 075-343-6626
      FAX 075-343-6670
      E-mail:k.y.serv@kyoto.email.ne.jp




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■9■ 初級手話講習会〔第三期:2000年5〜7月〕
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            k・D・N(京都ろうあネットワーク)主催
    
  手話とろうあ者への理解を深め、スムーズに手話で会話できるようになる
  ことをめざします。

 ●内容
 ★Aコース(夜、昼とも計10回)
   全く手話が初めての方が対象です。簡単な手話の会話ができるようにな
   ることをめざします。(お話と手話学習)
 ★Bコース (計10回)
   Aコース終了者、または簡単な手話の会話ができる程度の方が対象で
   す。
   手話だけである程度会話できるようになることをめざします。(お話と
   手話学習) 
 ★Cコース(計10回)
   Bコース修了者、またはある程度手話だけで会話できる程度の方が対
   象。
   手話だけでスムーズに会話できるようになることをめざします。(お話
   と手話学習)
 
 【A・夜コース】(毎週水曜日 18:30〜20:30)

  1.5月10日 手話と何か?・・・・・・・・指文字、自己紹介
   2.  17日 ワタシの生い立ち・・・・・・数字、時間、季節
   3.  24日 聴覚障害者と教育・・・・・・感情、様子、動作
   4. 31日 阪神大震災とろうあ者・・・・疑問、接続語
   5.6月 7日 ろうあ者とまちづくり・・・・手話の文法
   6.  14日 「障害者」って何だろう?・・伝言ゲーム
   7.  21日 手話の現状・・・・・・・・・声なしの会話
   8.  28日 1〜7回までの復習
   9.7月 5日 聴覚障害者の教育・・・・・・会話練習
  10.  12日 手話を学ぶ人々へ・・・・・・参加者の感想
 

 【A・昼コース(毎週木曜日 14:00〜16:00)】
※期間は 5月11日〜7月13日(計10回)
   ※内容は【A・夜コース】と同じ
   
   
 【Bコース(毎週木曜日 10:00〜12:00)】
  ※会場の都合で水曜日になる日もあります※
 
   1.5月11日 第三期Bの開催にあたって・・・ 自己紹介
   2.  18日 音声語と手話の違い・・・・・・会話文練習1
   3.  25日 欠格条項とろうあ者の仕事・・・伝言ゲーム1
   4.6月 1日 「永井訴訟」を通して・・・・・読み取り練習1
   5.6月 8日 障害者差別の起源・・・・・・・会話文練習2
   6.  15日 ろうあ運動の歴史・・・・・・・読み取り練習2
   7.  22日 ビデオ「手で語って」・・・・・伝言ゲーム2
   8.  29日   私たちの一日
   9.7月 6日 聴覚障害者と語る
  10.  13日 まとめ・・・・・・・・・・・・参加者の感想
 

 【Cコース(毎週水曜日 14:00〜16:00)

   1.5月10日 第三期Cの開催にあたって・ 自己紹介
   2.  17日 「疎外」の構造・・・・・・例文練習
   3.  24日 いろいろなろうあ者差別・・読み取り練習1
   4. 31日 ろうあ者の福祉・・・・・・伝言ゲーム
   5.6月 7日    ワタシの「闘い」
   6.  14日    音声語〜手話 いろいろな表現
   7.  21日    読み取り練習2
   8.  28日    ビデオを見て  
   9.7月 5日    聴覚障害者と語る   
  10.  12日『まとめ』・・・・・・・・・参加者の感想

●会場
  京都市障害者スポーツセンター(左京区高野玉岡町5)
●受講料
  全7500円 各750円
  ※受講券をお渡しします。(余った受講券は来期にもご使用できます)
●定員
  各コース共、4〜16名(定員に満たない場合は中止)
●お申し込み・お問い合わせ先
  〒606‐8185 左京区一乗寺高槻町21 マンション阿古屋403
   Deaf企画気付 手話講習会係 FAX:075‐712‐1709
 ★お申し込み方法:
  住所、名前、年齢、職業、TEL・FAX番号、手話歴及び、希望コースを
  明記の上、上記まで。
 ★受講料振込先:
  京都銀行・高野支店
  普通預金 143−3133183 京都ろうあネットワーク
●主催
 k・D・N(京都ろうあネットワーク)



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■編集室より■
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 若葉マークの編集員です。初めて御目文字(?)いたします。花見にうかれ
ブイメールの編集を忘れておりました。失礼いたしました。
 この頃、取材も兼ねて京都の社寺仏閣を回っています。仏像が好きで、好み
の仏像に会うと、お賽銭(?)も10倍アップ。歴史を知れば知るほど魅力ある
京の町です。よろしくお願いします。(は)



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「あなたのはじめの一歩を応援します。」
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