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[京都新聞2005年1月22日]伏見で森林バイオマス交流会

京都新聞2005年1月22日(土)から
森林エネルギーの活用を考え、循環型社会の形成を目指す市民グループ「薪(しん)く炭(たん)くKYOTO」が、薪や炭、再生可能な資源の理解深めるための「森林バイオマス交流会」を開いた。

情報登録日:2005-02-08 10:10:06 (m_ayabe)

最終修正日:2006-06-22 09:38:53 (sachiru7777)

市民グループ「薪(しん)く炭(たん)くKYOTO」が交流会開く

 薪や炭など再生可能な資源である森林バイオマスについて理解を深める「森林バイオマス交流会2005」が22日、京都市伏見区深草の京(みやこ)エコロジーセンターで開かれた。

 森林エネルギーの活用を考え、循環型社会の形成を目指す市民グループ「薪(しん)く炭(たん)くKYOTO」の主催。

 初めに、NPO法人(特定非営利活動法人)「バイオマス産業社会ネットワーク」の泊みゆき理事長が基調講演。生物資源と訳されるバイオマスの概要や種類について触れながら、薪ストーブやしちりんなど個人が利用可能な製品例を挙げた。駅や学校など人が集まる場での導入を勧め、「全国に発信する力がある京都の活動に期待します」と話した。

 事例報告では、NPO法人「日本樹木リサイクル協会」の代表が、せん定の枝のたい肥化に取り組む京都の企業を紹介するなど、具体的な活用法を考えた。

【参考】
薪く炭く KYOTO on The Webのサイトに、森林バイオマス交流会2005の参加者アンケートと当日の写真が掲載されています。

リンクNPO法人バイオマス産業社会ネットワーク


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