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[京都新聞2005年1月24日]福祉移送サービスの合法運営へ連携−福知山3NPOがネットワーク

京都新聞2005年1月24日(月)から
福祉移送サービスの合法運営へ連携−福知山3NPOがネットワーク

情報登録日:2005-02-08 10:31:09 (m_ayabe)

最終修正日:2006-06-22 10:12:36 (sachiru7777)

 高齢者らの有償移送サービスを行う京都府福知山市内の3つのNPO法人(特定非営利活動法人)が、「福知山移送ネットワーク」を立ち上げた。有償移送サービスの実施が可能になった国のガイドラインの猶予期限が2006年度末で終わるのを前に、調査や研究をするのが目的。2月2日に第1回の勉強会を開く予定で、参加者を募っている。

 立ち上げたのは、福祉移送サービスに取り組む「福知山BGM福祉サービス」と「いきいきしんこう会」、過疎地での移送サービスをする「ヒューマンコミュニティ」。

 国土交通省が04年度に示したガイドラインで、NPOら非営利団体が実施する有償移送サービスは、自治体などで作る運営協議会の認可を得れば、法的に可能になった。しかし許可取得の猶予が2年の一方、運営協議会自体の設立は少なく、細かな規程もいまだ不明確となっている。そこで連携を図り、移送サービスをする各団体が合法で運営できるよう、1月中旬に発足した。

 福知山BGM福祉サービスの荒川浩司代表は「関係機関で情報交換をし、行政にも府北部広域での運営協議会設立を呼びかけたい」と話す。

 勉強会は午後1時半から駅前町の福知山ファミリー4階で。京都運輸支局の担当者が、ガイドラインについて説明する。無料。問い合わせ、申し込みは福知山BGM福祉サービス事務局Tel:0773(24)3244へ。


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