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[京都新聞2005年2月15日]パレードで議定書発効PR −京のNPO ベロタクシーも登場

パレードで議定書発効PR −京のNPO ベロタクシーも登場
京都新聞2005年2月15日

情報登録日:2005-02-28 08:10:46 (m_ayabe)

最終修正日:2006-06-22 10:13:10 (sachiru7777)

 京都議定書発効(16日)を控えた15日、京都のNPO法人(特定非営利活動法人)が環境に優しい自転車タクシーで議定書発効をPRするパレードを京都市内で繰り広げた。また全国各地の若者が京都に集まって、自然エネルギー促進を目指すNGO(非政府組織)の発足式を開き、地球温暖化防止の機運を市民レベルで盛り上げた。

 温暖化の原因となる排ガスを出さない自転車タクシーを3年前から京都市で運営しているNPO法人環境共生都市推進協会が「議定書の発効を多くの市民に知ってほしい」との思いからパレードを企画した。
 4台の自転車タクシーが運転席横に「祝京都議定書発効!」と記した垂れ幕を掲げ、正午に活動拠点の商業施設「新風館」(中京区)を出発。約1時間かけて市内中心部をまわり、昼休みの会社員らの注目を集めた。

 左京区の鴨川公園では20歳代を中心とする約50人が全国から集まり、温暖化防止に取り組むNGO「ソーラー・ジェネレーション(SG)」=事務局・東京都=の発足決起集会を開いた。海水上昇で国が水没し始めている南太平洋諸国のツバルの首相のビデオメッセージが上映され、自転車の積極的な乗車を提唱するNPO法人「BEE」の米国人メンバーらがエールを送った。
 最後にSG代表の小川真佐子さん(25)が「地球は悲鳴を上げているのに無視している。若者には意見を主張し、行動する義務がある」と呼びかけた。


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