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[京都新聞2005年2月16日]京都議定書 正式発効 −京で若者らカウントダウン行事

京都議定書 正式発効 −京で若者らカウントダウン行事
京都新聞2005年2月16日

情報登録日:2005-02-28 10:21:24 (m_ayabe)

最終修正日:2006-06-22 10:32:11 (sachiru7777)

京都議定書の発効を祝い、ろうそくの火で地球温暖化防止のメッセージを表現したNGOメンバー(午前0時10分、京都市中京区・三条大橋付近の鴨川河川敷)
 京都議定書の発効を祝おうと、環境NGO(非政府組織)の若者たちが15日深夜から16日未明にかけて、京都市中京区の三条大橋そばの鴨川河川敷でカウントダウン行事をした。冷たい雨が降る中、16日午前零時を迎えると、大きな拍手と歓声が起きた。

 議定書発効に合わせて発足したNGO「ソーラー・ジェネレーション(SG)」=事務局・東京=の学生や社会人らメンバー30人が各地から集り、南極などの美しい自然風景を仮設スクリーンに映し出して秒読み。風に苦労しながら、コップに入れたろうそく約130本に火をともし、太陽エネルギーの利用促進を誓って「GOSOLAR」の文字を河川敷に描いた。メンバーは「温暖化の恐怖のない世界を目指したい」と話した。

 京都議定書の正式発効は、国連本部のある米国ニューヨーク時間で16日午前零時(日本時間同日午後2時)。

リンクソーラー・ジェネレーションのサイト


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