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[京都新聞2005年2月25日]楽しく「オープンランチ」−美山の作業所、地域住民と交流

楽しく「オープンランチ」−美山の作業所、地域住民と交流
[京都新聞2005年2月25日]

情報登録日:2005-03-01 01:02:05 (m_ayabe)

最終修正日:2006-06-22 10:47:39 (sachiru7777)

 京都府美山町島の小規模通所授産施設「みやま共同作業所」の「オープンランチ」が始まって8カ月。障害のため外出しにくい人たちや、地域住民に作業所を知ってもらうのが狙い。作業所で昼食を共にする催しだが、これが縁で2人が新たに通所することを決めるなど、交流の輪が少しずつ広がっている。

 同作業所には現在、町内から20人が通所している。「ランチ」は、毎月第3水曜に実施しており、自宅にこもりがちな障害者、地元の住民を招いて通所者と一緒に昼食を取る催し。
 同作業所が参加を呼び掛けたところ、「ランチ」などがきっかけとなり、新たに2人が通所をすることになった。竹内晶所長(50)は「『通所に来ませんか』と誘うとなかなか足を運べない人も、昼食だけなら気軽に来やすいようだ」と効果を話す。

 さらに、竹内所長は、「地域の人に食事を通じて所内の様子を見てもらうことで、障害者や作業所に対する偏見がなくなってきたのではないか」といい、「障害者の自立の手助けとなる取り組みなので、今後も続けていきたい。さらに広く町民にランチへの参加を呼び掛けていきたい」と話している。
 「ランチ」の参加費は250円。問い合わせや申し込みは同作業所Tel:0771(75)1660へ。

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