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[京都新聞2005年2月27日]見つめ直そう日々の行動−左京区、温暖化対策でシンポ

見つめ直そう日々の行動−左京区、温暖化対策でシンポ
京都新聞2005年2月27日

情報登録日:2005-03-01 01:13:34 (m_ayabe)

最終修正日:2006-06-22 11:32:05 (sachiru7777)

 先進国に温室効果ガス排出の削減を義務づけた京都議定書の発効(今月16日)を契機に、市民と事業者、行政がそれぞれの立場から日々の行動を見つめ直す地球温暖化対策シンポジウムが27日、京都市左京区の市勧業館「みやこめっせ」で開かれた。
 温室効果ガス排出量の10%削減などを目標に、地球温暖化対策条例を施行する京都市などが催した。

 WWF(世界自然保護基金)ジャパンの清野比咲子自然保護室次長が日本は水産物や木材の輸入量が世界トップレベルにあり、加工や輸送を通じて地球に負荷をかけていると説明。「温暖化防止には責任ある購入と消費が必要だ。ごみ分別やリサイクル商品の利用など、エネルギーの無駄づかいを止める『温DOWN化計画』を始めよう」と提案した。
 講演したエッセイストの見城美枝子さんは議定書について「21世紀は水と土の時代だと私は位置付けている。山や川があり、日本人の暮らしの知恵が詰まった京都という地名が議定書の名前になって良かった」と話した。


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