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[京都新聞2005年4月4日]桜の写真をネットで公開比較−京の環境団体 地球温暖化考える企画

 鴨川沿いの桜の咲き具合を写真で毎年記録し、インターネット上で公開比較して地球温暖化について考える企画「地球環境Doblog歳時記@京都」が4日、始まった。写真はカメラ付き携帯電話で撮影して、ネット上に設けた専用ブログにも載せる仕組みで、関係者は「新しいツールを用いて、若者世代も温暖化問題に関心を持つきっかけを作りたい」と意気込んでいる。

情報登録日:2005-11-26 12:07:01 (m_ayabe)

最終修正日:2006-06-22 11:57:05 (sachiru7777)

 京都議定書発効に合わせて、世界自然保護基金(WWF)ジャパンやNTTデータ経営研究所などが始めた温暖化防止ネットキャンペーンの一環。京都での企画は、趣旨に賛同した環境団体「京のアジェンダ21フォーラム」が主催した。
 簡単に作成、更新できるブログを通じ、若者を中心とした幅広い世代に温暖化問題に興味を持ってもらうねらい。桜の咲き始める毎年4月4日、鴨川沿いなどの桜の名所で、花の咲き具合を写真に撮って比べて、温暖化の影響を考える。

 この日、同フォーラム関係者や市民ら7人が参加した。四条通−加茂大橋の鴨川沿いを中心に、観光客の多い祇園新橋(東山区)で、まだ咲き始めのシダレザクラやソメイヨシノなどを写真で撮ると、「北に行くほど開花が遅いみたい」と、感想をつけてブログにすぐに送信していた。
 同フォーラムの滋野浩毅事務局コーディネーターは「紅葉や初雪などでも同じような取り組みができる。京の環境問題をさまざまな角度から見つめたい」と話している。ブログのアドレスはhttp://www.doblog.com/ondown/

リンク京のアジェンダ21フォーラム


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