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[京都新聞2005年11月13日]砂利採石跡地に自然を再生させよう−城陽で「森づくりワークショップ」

 城陽市富野の山砂利採取跡地に建設予定の木津川右岸運動公園(仮称)をどのような公園にするかを考える京都府主催の「府民参画・再生の森づくりワークショップ」が13日、城陽市寺田の青少年野外活動総合センターで始まった。参加した約40人の府民は、自然再生と公園づくりを真剣に考え話し合った。

情報登録日:2005-11-30 08:03:43 (m_ayabe)

最終修正日:2006-06-26 11:38:47 (sachiru7777)

 400ヘクタールの採取跡地のうち、30ヘクタールを公園にする。府は年内着工を予定しており、府民の生の声を今後の工事に生かそうとワークショップを催した。今後も環境問題に取り組むNPO(非営利活動法人)法人「ビオトープネット京都」が中心になってすすめていく。

 この日は、採取跡地の見学や学識経験者の講演、公園づくりの方針について五つのグループに分かれての討論などが行われた。

 参加者からは「現地のむき出しの山にはびっくりした。しかし、期待は大きい」などの意見のほか、「どこにでもあるような公園を作っても仕方がない」などの意見もあった。
 ワークショップは12月11日と来年1月29日の計3回を予定している。

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