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[京都新聞2005年11月5日]点字用紙再生、知恵貸して−来年、京都のNPO法人がコンペ開催

 さまざまな種類の紙を原料にしているため処分しにくい点字用紙をリサイクルし、新しい活用方法を見つけるためのアイデアを募るコンペ「点字用紙リサイクルコンペ2005〜よみがえれ点字用紙!」(募集サイト:ユメチエ - 点字用紙コンペ)が、来年1月に行われる。実用性を考えたアイデア部門と、創造性豊かなアート部門で、点字用紙再生の知恵を募る。
 バリアフリーや地域情報化を目指して活動する京都市中京区のNPO法人(特定非営利活動法人)日本サスティナブル・コミュニティ・センターが主催する。

情報登録日:2005-12-01 09:46:47 (m_ayabe)

最終修正日:2006-06-22 10:03:19 (sachiru7777)

 点字用紙には、焼却が可能な紙と、熱に反応して変質するため焼却炉での処理が困難な紙がある。捨てる場合は厳密な仕分けが必要で、不要になっても処分できないまま倉庫などに放置されている点字用紙が多いという。

 京都ライトハウス(京都市北区)にも、いらなくなった点字用紙が山積みされている。これを見た同法人事務局長の黒木実奈子さんが、点字のポツポツとした出っ張りに「模様のようできれい。何かに生かせないか」と着目した。

 黒木さんは、これらの点字用紙を再利用して封筒などを試作したが、リサイクルの用途をもっと広げるため、広くアイデアを募ることにした。
 コンペは1月末に審査が行われ、2月12日に京都ライトハウスで開かれるイベント「ユメチエ・フォーラム」で発表される。誰でも応募でき、大賞1点(賞金10万円)などを選ぶ。締め切りは12月22日。詳細は同法人TEL075(257)3777。

リンクユメチエ - Yumetier


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