トップページ > 京都のバリアフリー > バリアフリーニュース

[京都新聞2006年1月17日]専業介護タクシー誕生−亀岡 2個人営業 「福祉向上に一役」

 車いすの人を送迎する介護タクシー専門の事業者が、京都府亀岡市内にこのほど2つ誕生した。佐々木秀道さん(39)=篠町=が運転する「介護タクシーあんくる」と、河原林正博さん(57)=曽我部町=が運転する「学園介護タクシー」。どちらも個人営業で、運賃は一般のタクシー並みといい、「地域福祉の向上に一役買いたい」と話している。

情報登録日:2006-01-20 11:03:17 (m_ayabe)

 脱サラして開業した後に知り合った2人が、口丹波ではあまり知られていない介護タクシーをPRしようと、互いに協力しながら活動している。2種運転免許を取得し、運輸局から介護タクシーの許可を得て昨年開業した。

 どちらも車いすのまま乗降できる福祉用ワンボックスカーで、佐々木さんは軽乗用車、河原林さんは普通車両(車いす2台乗車可)。2人とも2級ヘルパーの資格を持ち、ベッドと車の間の移動介助もするという。

 「車いすでの移動が不便だからと、観光や行楽をあきらめている人は少なくない。一般のタクシーを呼ぶのと同じ感覚で利用してほしい」と河原林さんら。乗降にかかる介助は無料で、深夜・早朝や、亀岡市外からの送迎にも対応するという。問い合わせは佐々木さんTEL090(5257)3129、河原林さんTEL0771(20)4182へ。

リンクハンディキャブガイド 京都版

リンク京都新聞の記事


関連する情報help

キーワード車いす 介護タクシー 移送サービス 亀岡にマッチする情報

関連書籍





コメント


コメントを書き込む 初めて書き込む方は注意書きをお読みください

タイトル:
コメント:

トラックバックhelp

この記事のトラックバックURL : http://www.i-ten-labo.info/trackback.php?id=400

< 前の記事へ |現在のカテゴリへ| 次の記事へ >