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[2006年1月14日 京都新聞]「おひさま発電所」点灯式−北区・大宮保育所

 NPO法人(特定非営利活動法人)「きょうとグリーンファンド」が設置を進めている太陽光発電「おひさま発電所」の点灯式が14日、京都市北区の大宮保育所で開かれた。クリーンエネルギーの大切さを訴える腹話術や園児の歌などが披露され、太陽光発電のスタートをみんなで祝った。

情報登録日:2006-02-08 11:22:26 (m_ayabe)

最終修正日:2009-03-17 21:01:56 (masahi-o)

 おひさま発電所は日常的に省エネルギーや節電の意識を高めてもらおうと、同ファンドが2001年から設置を始めた。右京区や城陽市の幼稚園・保育園などで導入され、大宮保育所で8カ所目。エアコンなどを除き年間消費電力の約8割をまかなえるという。

 式には、園児や保護者ら約120人が出席。北尾育子所長が「導入を決めてから、環境問題を勉強してきた。太陽光発電を通して今後も環境のことを考えていきたい」とあいさつした。太陽光発電の電気で鏡もちの模型が光るパフォーマンスが披露されると、参加者から拍手が送られた。

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