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[京都新聞2006年7月12日]ザンビアのエイズ撲滅へ支援訴え −京都光華中・高でバザー

 京都市右京区の京都光華中・高で12日、学校の一般開放に合わせ、生徒会が「エイズ撲滅支援ザンビア救済バザー」を行った。ザンビアの現状を訴えながら、浴衣姿の女子生徒が日用品などを一生懸命、売った。

情報登録日:2006-08-01 07:10:49 (m_ayabe)

 バザーは、ステージイベントなどを通じて伝統文化を楽しむ「七夕きらきら祭」の一環で、毎年、中・高の生徒会が実施している。今年はエイズのまん延に苦しむザンビアの支援に取り組んだ。

 特設テントでは、生徒、教職員から集めたコップ、皿、タオルなど約120点を机に並べ、浴衣姿の生徒会役員が来校者に格安で販売した。生徒会の日野真歩会長(17)は「ザンビアの人を少しでも助けたい」と話した。

 売上金は全額、NPO法人(特定非営利活動法人)「難民を助ける会」を通じて現地へ送る。

リンクNGO 難民を助ける会


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