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[京都新聞2006年7月15日]発達障害について理解を深める −中京区、講演会を開く

 ADHD(注意欠陥多動性障害)やLD(学習障害)などの発達障害について理解を深める講演会「『困った子』ではなく『困っている子どもたち』」が15日、京都市中京区のハートピア京都で開かれ、保護者や教育関係者らが子どもの支援のあり方などを学んだ。

情報登録日:2006-08-01 07:34:36 (m_ayabe)

 京都府内の発達障害児の保護者らでつくる「京都ADHD親の会クローバー」と「京都LD親の会『たんぽぽ』」の主催。約160人が来場した。

 京都教育大の小谷裕実助教授が講演し、教育相談などでかかわった事例を紹介。保護者や教員が子どもの思うに任せぬ行動に戸惑う点を指摘し、「本人ごとの発達の課題を冷静に見極め、かかわり方を工夫したり、早めに周囲に相談することが大事だ」と訴えた。

 発達障害児の支援に取り組む「NPO法人(特定非営利活動法人)えじそんくらぶ」(埼玉県)の高山恵子代表は、具体的な支援のあり方を解説。「自立のための失敗体験も大事にしてほしい」などと語りかけた。

リンク京都ADHD親の会クローバー

リンク京都LD親の会「たんぽぽ」


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