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[京都新聞2006年7月31日]小中学生と養護学校などの児童らが交流 −南丹市でキャンプ始まる

 京都府内各地の小中学生と養護学校などの児童、生徒が野外活動を通して6泊7日間、交流する「みどりキャンプ」が31日、「府立るり渓少年自然の家」(京都府南丹市園部町大河内)で始まった。参加した子どもらは、互いに協力しながらテント設営に汗を流した。

情報登録日:2006-08-03 08:58:06 (m_ayabe)

 キャンプは、障害のあるなしにかかわらず、子どもたち同士が、豊かな自然の中で互いの心を通わせるのが狙い。同自然の家が2001年度から毎年夏休みに催している。

 キャンプでは、子どものほか、教師を目指す大学生ら約30人もボランティアや教職課程の一環として参加し、野外活動をサポートしている。

 初日のこの日は、結団式があり、亀岡市の育親中2年井塚淳君(13)ら2人が「7日間で友達がたくさんできるよう頑張りたい」と決意を述べた。続いて、子どもたちは大学生らと一緒にテントを設営。早速、飯ごう炊さんを体験するなど自然の中ならではの活動を楽しんだ。

リンク京都府立るり渓少年自然の家


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