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[京都新聞2006年08月01日]家庭に眠る文房具をカンボジアへ−京都文紙事務用品協組が収集活動

 京都文紙事務用品協同組合は1日、家庭などで使わずに置かれている文房具を集めて、カンボジアの子どもたちに送る「海をわたるえんぴつ大使」活動を始めた。組合青年部長の上村承生さん(48)は「文房具が不足する子どものために多く持って来てもらい、日本の人は、まだ使えるのに眠っているもったいないものが多いことにも気づいて」としている。

情報登録日:2006-08-03 09:49:51 (m_ayabe)

 今年で3回目。組合に加盟する京都市内などの文房具の小売店約150店に回収箱を設置。新品や使いかけの鉛筆、定規や分度器、コンパスを9月30日まで集める。カンボジアで地雷撤去支援などを行うNPO法人(特定非営利活動法人)「テラ・ルネッサンス」(伏見区)が現地の小学校などに届ける。

 1日は京都市営地下鉄・山科駅の改札を出た場所で、組合員ら9人が通行人に、事業内容を知らせるチラシ約300枚を配った。カンボジアから龍谷大に留学中のソケ・ケムバンディットさん(20)は「特に地方には、文房具を持っていないため学校に行けない子どもが多い」と訴えていた。

 各店は、組合のホームページhttp://kyobunkyo.comに掲載。問い合わせは、カミムラTel:075(581)1616。

リンク京都文紙事務用品協同組合

リンクテラ・ルネッサンス


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