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[京都新聞2006年08月01日]巨匠の筆致を児童らが観賞−京都市美術館で人物画展開幕

 美術教育の普及を目指す展覧会「世界の巨匠が描く人物画」展(京都新聞社など主催)が1日、京都市左京区の京都市美術館で始まり、小学生らがさっそく鑑賞した。

情報登録日:2006-08-03 10:42:58 (m_ayabe)

 子供たちに名画に触れてもらう機会をつくろうと、企業や個人から所蔵品を募り開催。コロー、シャガールら西洋の近・現代絵画のほか、米国のポップアート、日本画など計約200点の人物画を紹介している。会期中、京都の5つの芸術系大学のボランティアが、絵画鑑賞をサポートする。

 この日は開会式のあと、京都文教小、北白川小の児童らが訪れ、京都嵯峨芸術大学生のサポートで鑑賞。児童らは絵画を前に「面白いポーズをしている」などと目を輝かせて絵画に見入っていた。
 20日まで(月曜休館)。有料。


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