トップページ > i-Ten-Laboについて > NPO情報

[京都新聞2006年08月01日]京北の両親にクラシック曲披露へ−パリ在住のチェリスト女性

 パリ在住のチェリストの女性が8日、両親の住む京都市右京区京北の京北第二小体育館でボランティア演奏する。地元のNPO法人(特定非営利活動法人)「ふるさと京北鉾杉塾」が、住民らに一流の音楽を生で鑑賞してもらおうと企画した。当日はピアニストの夫と一緒に、なじみのあるクラシック曲を披露する。

情報登録日:2006-08-03 11:20:50 (m_ayabe)

 京都市出身のチェリスト榊原彩さん(37)とピアニスト向山(むこうやま)良作さん(42)の夫妻。2人はパリ市内の音楽学校などで指導しており、日本では2001年から、向山さんの郷里福島県郡山市などで演奏会を開いている。

 榊原さんの両親は5年前、旧京北町に移住。同塾のメンバーらがパリで活躍する夫妻のことを知り、夏の帰省時のコンサート開催を頼んだところ、夫妻は「子どもたちのためなら」と無償で引き受けた。

 7月中旬に帰国。8月6日に西京区で開くリサイタルを前に、榊原さんの両親宅で練習を積んでいる。「たそがれコンサート」と銘打った8日の演奏会では、サン・サーンスの「白鳥」やガスパル・カサドの「愛の言葉」など親しみやすい曲を解説しながら演奏する。音楽や外国での生活への質疑応答の時間も設けている。

 榊原さんは「クラシックの知識のない方にも『こんな世界があるよ』というのをお見せしたい」と意気込んでいる。

 午後6時開演、同7時半終了予定。無料。問い合わせは同塾事務局Tel:0771(53)0155。

リンクふるさと京北鉾杉塾


関連する情報help

キーワードふるさと京北鉾杉塾 演奏会にマッチする情報

関連書籍



コメント


コメントを書き込む 初めて書き込む方は注意書きをお読みください

タイトル:
コメント:

トラックバックhelp

この記事のトラックバックURL : http://www.i-ten-labo.info/trackback.php?id=680

< 前の記事へ |現在のカテゴリへ| 次の記事へ >