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[京都新聞2006年08月11日]「氷竹燈」で市民に“涼”を −深草総合庁舎に再現

 今年7月の伏見稲荷大社(京都市伏見区)の本宮祭に合わせ、参道に築かれた氷と竹のモニュメント「氷竹燈(ひょうちくとう)」が11日、同区深草総合庁舎に再現され、涼を誘う竹の青さと氷の輝きが訪れた人を楽しませた。

情報登録日:2006-08-13 12:12:05 (m_ayabe)

最終修正日:2006-08-15 21:12:25 (m_ayabe)

 氷竹燈は、伏見稲荷参道商店街のまちおこし団体「稲青会」と竹林再生ボランティア団体「京都・深草ふれあい隊竹と緑」が竹林が多い地元の竹と氷による新しい夏の風物詩として制作し、参道で初披露した。同区役所深草支所が、より多くの人に知ってもらおうと両団体の協力を得て再現、展示した。

 会場では、青竹で高さ約3メートルのやぐらを組み、氷板9枚を使って高さ約1・5メートルの氷柱を築いた。氷柱内にはイルミネーションを通し、後部の照明とともに氷を輝かせたほか、高さ約4・5メートルのササ付きの竹を飾った。

 住民が寄贈したスズムシの音色も響き、通りがかった人たちは、ポツリと水滴を落とす氷柱の前で思わず一服。近くの主婦岸田佳枝さん(26)は「竹と氷の組み合わせが何とも涼しげですね」と話していた。

 竹のやぐらは18日まで展示している。


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