トップページ > i-Ten-Laboについて > NPO情報

[京都新聞2006年08月12日]盲導犬と触れ合い −亀岡でPRイベント

 盲導犬と視覚障害者に対する理解を深めようと、関西盲導犬協会主催のPRイベントが12日、京都府亀岡市余部町のガレリアかめおかで開かれた。訓練中の犬やリタイア犬(加齢により引退した犬)など十数頭が会場に集まり、多くの家族連れと触れ合った。

情報登録日:2006-08-15 21:25:51 (m_ayabe)

 同協会の訓練センターが亀岡市内にあることから、年2回、市内でPRイベントを開いている。今回は「盲導犬、盲導犬ユーザーに出会ったら…」をテーマに、盲導犬の一生を展示・解説するコーナーが設けられたほか、犬の訓練実演や視覚障害者の講演も行われた。

 訪れた人々は、街で盲導犬に出会った時のマナーを尋ねたり、リタイア犬の世話をしているボランティアの話を聞いたりして知識を深めた。夏休み中の子どもたちも多く参加し、犬との触れ合いを楽しんでいた。

リンク関西盲導犬協会


関連する情報help

キーワード盲導犬 関西盲導犬協会にマッチする情報

関連書籍



コメント


コメントを書き込む 初めて書き込む方は注意書きをお読みください

タイトル:
コメント:

トラックバックhelp

この記事のトラックバックURL : http://www.i-ten-labo.info/trackback.php?id=692

< 前の記事へ |現在のカテゴリへ| 次の記事へ >